トイストーリー4

トイストーリー4はいらない?評価悪い理由や海外の反応・感想を調べてみた!

トイストーリー4 いらない 評価 悪い 海外の反応 感想
Pocket

トイストーリーシリーズの4作目として、2019年に公開された『トイストーリー4』

前作の『トイストーリー3』では、なかなかの高評価を得ましたが、噂によると今作はあまり評価悪いという噂を聞きました。

そこで!今回は『トイストーリー4』はいらない?評価悪い理由や海外の反応・感想を調べてみた!と題してお送りしていきます♪

いらないと言われる酷評・感想まで飛び出した今作ですが、海外の反応は日本とは少し違うよう…。

ぴよよ
ぴよよ
日本と海外では評価が違うんだ!なんでだろう?

前作『トイストーリー3』が感動作であったためか、いらないと言われるほどの評価を出した映画の内容もとても気になりますよね。

少し結末ネタバレも含まれますが、一緒に見ていきましょう!

 

トイストーリー4いらない?

確かに『トイストーリー4』の感想を見てみると、「嫌い」や「こういう終わりは期待していなかった」、「トイストーリー4はいらなかった」など酷評が多しでした。

なぜいらないと言われているのか、理由がとても気になります…。

ここではまず今作の内容についてと、どういった酷評が多いのかを見ていき、なぜいらないと言われるほどだったのかを後の章で見ていくことにしましょう♡

ぴよよ
ぴよよ
酷評が多いとなると逆に気になってみたくなっちゃうね!

 

トイストーリー4について

2019年の7月12日に公開され、前作『トイストーリー3』から9年後の新作公開でした。

ウッディやバズなどお馴染みのおもちゃが登場しているのはもちろん、前作では登場しなかったボー・ビープが20年ぶりに登場しています。

前作では「子供の成長に伴って使わなくなったおもちゃと子供との関係性」の観点でストーリーが描かれており、対して今作は「おもちゃとしての幸福」について着眼されているとか。

何がおもちゃにとっての幸せなのかというテーマに基づき、「人格をもつ物が人の所有物となっていいのか」という倫理的なテーマでも描かれています。

ぴよよ
ぴよよ
このテーマが賛否両論を生んだのかな…?

アンディからおもちゃたちを託されたボニーももちろん登場!

どんな形で続編として繋がっているのか注目ですね♪

 

前作で終わりにしとくべき…いらないという意見

『トイストーリー4』は実はあまりいい評価を日本国内では得られていない印象で、前作で終わった方が良かった」と続編にガッカリする声がありました!

『トイストーリー3』が使われなくなったおもちゃと持ち主との絆が描かれてりとても感動したという意見が多い中…。

今作のおもちゃ自身の幸福という描かれ方が前作で終わりで良かったのではと思わせたよう…。

前作で終わりにしとくべき…つまり『トイストーリー4』はいらないと思った方が結果多かったようです。

ぴよよ
ぴよよ
期待されていた分の落差も大きかったのかな?

 

トイストーリー4評価悪い理由や海外の反応・感想を調べてみた!

それでは『トイストーリー4』はなぜ評価悪いと言われるのでしょうか?

ここでは理由や海外の反応・感想も見ていきたいと思います!

ぴよよ
ぴよよ
海外の方は評判もよいということも聞いたよ!その違いはなんだろう?

海外の反応はなんと良かったという『トイストーリー4』ですが、それは海外と日本のある違いとも言われていましたよ。

それでは具体的に見ていきましょう♡

 

評価悪い理由

まず評価が悪い理由、『トイストーリー4』の低評価の主な理由をあげてみましたのでこちらご覧ください♪

  • 最初からボニーがウッディたちと遊んでいない
  • バズとウッディが離れ離れになる結末
  • ストーリー自体はいいがラストが残念

まず、アンディとの約束がまるでなかったかのように振る舞っているボニー。

こちらにトイストーリー3からのファンはそもそもなぜ?と最初から残念な気持ちを持ったそうです。

そしてバズとウッディが離れ離れになる結末も、なかなかの低評価を呈していました。

中には、離れ離れになる結末がただ単に悪いのではなく、この選択をするためにキャラクターを下げなけれなならなかったことが何より残念という声も。

トイストーリー4の伝えたいことが今までと違うとの意見が聞かれましたが、そもそも脚本家がかわったんだそう!

それが「あれ?今までのトイストーリと違う!」とみなさんが思った原因なのかもしれません。

 

海外の反応は高評価!感想を日本と比較してみた

まずは国内の感想を少しですが見てもらいました!

日本では肯定的な意見もありますが、低評価な意見が目立ちますね。

ですが海外の反応は日本の評価とは異なり、高評価なんだそうです!

どんな高評価な影響を生んでいるのか以下にまとめてみましたので、ご覧ください♪

  • 第92回アカデミー賞・長編アニメーション賞受賞
  • 興行収入が約1億1800万ドル(約130億円)(日本は約100億円)
  • アメリカの映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」でスコア100%という高評価を記録

これとは別に海外と日本では生活習慣や価値観、受け止め方が違うというような見解も…。

それは、大人になったらおもちゃから離れる海外と、そのまま趣味にシフトする日本文化の違いが大きいようにも感じますね。

海外は自分自身を大事にし自由に生きるという考え、日本は仲間といつまでもずっと一緒にいるのが幸せな事と思っている方が多くこの部分の考え方の違いもあるように思います。

アメリカではアカデミー賞を受賞していたり、興行収入も日本よりも30億円ほど高いのでここでも海外で高評価なのはみて一目瞭然!

ちなみに上記にあるアメリカの映画レビューサイト、Rotten Tomatoesのランク付はこちら。

  1. Rotten(腐ったトマト)
  2. Fresh(新鮮なトマト)
  3. Certified Fresh(認定フレッシュ)

この3つにランクが分けられ、『トイストーリー4』はスコア100%という高評価を記録、サイトで設けられた基準をクリアしCertified Freshの仲間入りをしています。

『トイストーリー3』は89%、『トイストーリー4』は94%で前作よりも高い評価という結果!

一方日本での映画レビューでは、『トイストーリー3』の約4.5点に対し、『トイストーリー4』は約3.1点と評価が下がっているという結果となりました。

 

まとめ

『トイストーリー4』はいらない?評価悪い理由や海外の反応・感想を調べてみた!と題して多くしてきました。

いらないと言われるまで国内での感想は評価悪いようでしたが、逆に海外の反応はとてもよく文化の違いや考え方の違いだとも見解されていたよう…。

もちろん国内でも肯定的な意見もあるので、もしかするとストーリーの好みにもよるものかもしれませんね。

SNSでは『トイストーリー4』否定派と肯定派で意見合戦にもなることもしばしばあるよう…。

ぴよよ
ぴよよ
僕もどういった感想を持つのか視聴してみよう!

先入観でまだ視聴していない方も、ぜひ視聴してみて今までのトイストーリーと比べてみてくださいね♪

最後まで見ていただきありがとうございました!