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アニメ時をかける少女の評価感想は泣ける?感動おすすめ作品か徹底調査!

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夏になると見たくなると言われる青春アニメ映画、『時をかける少女』

元々の原作は筒井康隆の同名小説で、細田守監督がアニメーション映画化しました。

ぴよよ
ぴよよ
キャッチコピーは「待ってられない未来がある」

今回はそんなアニメ『時をかける少女』の評価感想は泣ける?感動おすすめ作品か徹底調査!と題してお伝えしていきたいと思います!

泣けるという評価もありながら、理解できないや分からないといった声も見られるこの映画ですが、おすすめ作品と言えるほど感動したと言われるのでしょうか。

まだ見たことない方も既に視聴した方も楽しんで記事をご覧ください♪

 

アニメ時をかける少女の評価感想は泣ける?

アニメ『時をかける少女』の評価感想は泣けるのか、またはどこが泣けるところなのかも調べてみました!

私はこの映画は題名だけ知っていたものの、まだ視聴したことがなかったのでだいぶ遅れて視聴したのを覚えています。

私は青春時代の懐かしさと甘酸っぱい恋愛と…切ないというかそういう感情に似たものを視聴して感じましたね♪

とってもいい作品だと思いましたよ!

ぴよよ
ぴよよ
それでは早速泣ける作品なのかどうか解説していくよ〜。

 

ラストが泣ける感動作

『時をかける少女』は、特にラストの主人公真琴への共感や思い入れがあればこそ、感動は必然ですね。

歴史を変えてはいけないというSF映画の鉄則がある中、主人公がくだらない理由でバンバン変えていくシーンもあり(笑)。

そこも軽いタッチで描かれており、タイムスリップの設定も面白く描けていると思いました。

この能力を無駄に使ったためラストは主人公の自業自得感があり泣けなかったという感想もありましたが、ラストの真琴に対する共感で泣けるという方が多いではないでしょうか。

ぴよよ
ぴよよ
お別れなのに未来で待つというところが切ない…。

 

SNSでも感動する青春映画という感想が多い!

こういったように、SNSでは感動する青春映画として泣けるいう意見の方が多かったです。

監督の細田守監督の独特な演出技法によるものも大きいという声も♪

影を作らない人物描写や等身大の女子高生の描き方など…タイムリープという特殊な能力を持った女子高生を説得力ある形で描写されています。

ですがSF映画でありながら普通の映画にしてしまったこの映画は、イマイチという意見も!

ぴよよ
ぴよよ
賛否両論あるけど総合的にはいい評価と泣けるという感想が多かったな〜。

 

時をかける少女は感動おすすめ作品か徹底調査!

それではここでは、『時をかける少女』は感動おすすめ作品かどうか実際に見ていきたいと思います♪

また映画のどこの部分が理解できないわからないと言われているのでしょうか?

ぴよよ
ぴよよ
感動したけどみんなが理解できないシーンがあるってことだね!

とにかくいい映画だったということから、視聴者の記憶に残っていることは間違いないようです♡

理解できないところやわからない部分も解説しますので、より映画を楽しんでもらうためにも一緒に見ていくことにしましょう!

 

ラストシーン【未来で待ってる】理解できない

映画のラスト、千昭は真琴に「未来で待ってる」と言うと、真琴は「うん。すぐ行く走っていく。」と言うシーン。

ここはとても視聴者に印象強く感動を呼んだ場面でもあります。

ですが感動したけどあのシーンはどういう意味だったのか、理解できないと言う意見がありました。

千昭は未来人で真琴は現代を生きています…、つまりそのまま時代が流れていっても2人が出会うことはないと思うのです。

最後の時点でもう能力は無くなってしまっていますし、できたとしてもタイムリープは過去にしか戻ることができません。

ぴよよ
ぴよよ
そうだね。確かに2人はもう出会うことはないな。切ないよ。

この理解できない点についてまず、「未来で待ってる」と言うセリフは、自分の時代に帰らなければいけなくなった千昭の真琴に対する告白の代わりだと思いました。

それに気づいた真琴は「うん、すぐ行く走っていく。」と返事するんですね。

真琴のおばさん(魔女おばさん)から「待ち合わせに遅れる人がいたら走って行くのがあなたでしょ」と言われたように、真琴もそういうタイプだと自負していました。

なので真琴の自然にでた言葉だったのでしょう。

確かに現実的には再会は不可能なのですが、そんな事を忘れさせ再会の希望を二人の間だけではなく視聴者にも感じさせる名台詞だと思います。

 

わからないところを紹介!

理解できないところを解説してきました!

ここからは似ていますが、分からないところを3つピックアップしてご紹介していきますね♪

ぴよよ
ぴよよ
僕もタイムリープできたらいいな〜。

まずはこちらからご覧ください〜。

 

なぜ千昭は姿を消したのか

千昭はタイムリープ最後の1回を功介たちから自転車をかっぱらって来たので帰れなくなった(使えなくなった)はずです。

なのにその後千昭は姿を消しますが、これはなぜなのでしょうか?

まず前提で、元々タイムリープできるのは千昭で、千昭の落としたタイムリープの機械を間違って使ったのが真琴です。

最初真琴はタイムリープに制限があることを知らずに使っていますが、途中で制限があることに気づきその後戻りすぎて最初の方に戻りますね。

ぴよよ
ぴよよ
整理してみましたのでご覧ください♪
  • 真琴は最初のほうに電車にひかれかけるがタイムリープでそれ自体をなくす。
  • そしてその時間に戻り自転車で普通に登校
  • 功介とその彼女はその真琴の自転車に乗って踏切に向かう。
  • この後起こるのは自転車の事故でそれを止めようとしますが千昭に「お前 タイムリープしてるだろ?」と言われ最後の1回をそこで使ってしまう。
  • そこで真琴のタイムリープは0回に。そして事故が起こる。
  • 仕方なく千昭は最後のタイムリープを使い自転車を取るために時間を戻す。(真琴が最後の一回をつかう前に千昭がタイムリープを使う)
  • つまり真琴がタイムリープしたということも含め時間を巻き戻したので1回分真琴は使える
  • そして真琴ができるなら逆も可能 真琴は戻れるだけ時間を戻す。(千昭と会って功介と野球をしていたころまで)
  • 千昭が最後の1回を使う前に(千昭がタイムリープしたということも含め)巻き戻したので千昭も1回使える。

これで千昭は未来に帰ったのです。

姿を消したのはタイムリープではなく、ただ単に失踪したもしくは未来の道具でも使って姿を消したという解釈でしょうか。

ややこしいですね(笑)。

 

黒板に書いたのは誰なのか

黒板に書かれた、「Time waits for no one」(時は誰も待ってくれない)

この文字の下に( ゚Д゚)ハァ?と書かれてありますね。

これを書いたのは一体誰なのでしょうか?

ぴよよ
ぴよよ
誰だろう??

あの時これを書いたと考えられるのは、千昭だけではないでしょうか。

時は誰も待ってくれない…でも俺は時を行き来してるぜ的なことで、( ゚Д゚)ハァ?と書いたのでは?

カラオケに行ったシーンでも何度かこの「Time waits for no one」と言っており、気に入った歌にこの歌詞が使われていたと考えられます♪

 

主題歌ガーネットの曲名はどこから?

この映画の主題歌は、奥華子さんが歌う「ガーネット」です。

こちらの曲もとても映画の内容に合っていて好評でしたが、この曲名はどこからきたのでしょう?

これは製作段階で奥華子さんが決めたものらしく、ガーネットの宝石言葉は「友情・友愛」

映画のストーリーを見て考え書いた曲だそうですよ♡

ぴよよ
ぴよよ
宝石言葉で友情や友愛という意味があるんだね!深い〜♪

以上を踏まえて、この映画は感動するおすすめ作品であることがわかりました!

わからないポイントを押さえてまた再度試聴すれば、内容も理解が深まるかと♪

ぜひ参考にしながら視聴してみてください♡

 

まとめ

アニメ『時をかける少女』の評価感想は泣ける?感動おすすめ作品か徹底調査!と題してお伝えしてきました!

夏になったら見たいと思う作品であり、多くの人が泣ける映画だと回答したことも判明♪

評価感想は、感動して泣けたけど理解できない&分からない部分も視聴者の中ではあったようでした。

『時をかける少女』は、同名小説が原作で実写映画もありそれからアニメ映画化され賛否両論なこともあったようです。

ですが基本的に感動おすすめ作品であることは間違いないようです!

ぴよよ
ぴよよ
タイムリープの能力があったらみんなはいつに戻る?

まだ視聴していない方、ぜひこの夏に一度視聴してみてはいかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました♪